目次
- ALOBABY(アロベビー) ミルクローションの基本情報
- 保湿をする重要性とALOBABYをおすすめする2つの理由
- 【実体験】我が家のお風呂上がり問題…過去の失敗談
- ちょっと気になる点
こんにちは!現役理学療法士であり、絶賛イヤイヤ期の3歳児と0歳児を育てる2児のパパ、ちーばです。 毎日のお風呂上がり、こんな「戦場」になっていませんか?
- 逃げ回る子供を追いかけてバタバタ……
- 保湿剤を塗ろうとしても、ベタベタして服が着せにくい!
- そもそも、どの保湿剤が正解なの?
赤ちゃんの肌は大人より薄く超乾燥肌。実は、PT(理学療法士)の視点から見ると、毎日の保湿(タッチケア)は赤ちゃんの「健やかな発達」に直結する超重要イベントです。
今回は、我が家で愛用中の「アロベビー ミルクローション」を、プロの医療従事者&毎日のお風呂後の保湿当番のパパ目線で徹底レビューします!
お時間がない方もこれだけは読んでほしい内容をまとめていますので、参考にしてください!
| アロベビー ミルクローションの基本情報 | 詳細・特徴 |
| 品質・成分 | 100%天然由来・8つの無添加(純国産) |
| 認証 | 世界的基準「コスモス認証」取得 |
| 対象年齢 | 新生児からOK(顔・体全身に使用可能) |
| なぜ「赤ちゃんの保湿」が重要なのか? | 具体的な理由 |
| ① バリア機能の保護 | 水分が逃げやすい赤ちゃんの肌にフタをし、肌トラブルを未然に防ぐため。 |
| ② 脳への栄養(タッチケア) | 乾燥による肌の過敏化(チクチク不快感)を防ぎ、触れられることへの嫌悪感をなくすため。 |
| 理学療法士がアロベビーを推す2つのメリット | アロベビーの強みと効果 |
| ① 発達の視点 (感覚入力) | スッと伸びて摩擦レス! 心地よい皮膚刺激が、赤ちゃんの運動・認知発達の土台作りに大きく貢献。 |
| ② 安全の視点 (ハンドリング) | ベタつかず手が滑らない! 親も子も無意識の力(筋緊張)が入らず、安全かつ自然な姿勢で抱き上げられる。 |
| デメリットと我が家の結論 | パパのリアルな評価 |
| 気になる点(デメリット) | 市販のドラッグストア製品と比較すると、少し価格が高め。 |
| 我が家の結論 | 確かな品質と発達への好影響を考えれば、**「赤ちゃんの肌と成長への投資」**として十分な価値あり! |
1.ALOBABY(アロベビー) ミルクローションの基本情報
アロベビーは、2013年に誕生した国産オーガニックベビースキンケアブランドです。 Amazonランキングで第1位を獲得し、数々の雑誌でも話題になっています。
ALO=育てること。 BABY=赤ちゃん。
赤ちゃんとの触れ合いを奏で、「愛」を育むコンセプトのようです。
特徴: 無添加、純国産
成分: 100%天然由来成分
8つの無添加:石油系界面活性剤、合成香料、合成着色料、
アルコール、パラベン、シリコン、鉱物、PG
認証: 世界的オーガニック基準の「コスモス認証」を取得
対象: 新生児から顔・体全身に使用可能
2.保湿をする重要性とALOBABYをおすすめする2つの理由
次に、理学療法士目線で保湿をする重要性、ALOBABYをおすすめする2つの理由 日々身体の機能や発達と向き合っている私から見て、ALOBABYはただの保湿剤以上のメリットがあると感じています。
①保湿をする重要性
・肌の「バリア機能」を守るため(カサカサ・肌荒れ予防!)
赤ちゃんは体内に水分をたっぷり含んでいるのに、皮膚から水分がどんどん逃げてしまう(皮膚からの水分蒸発量は全体の約60-70%)という弱点があります。 肌の水分が減ると「バリア機能」が落ち、あっという間に肌トラブルの原因に。毎日の保湿でしっかり「フタ」をして、トラブルを未然に防ぐことが必須です。
・「脳への栄養=タッチケア」を嫌がらせないため
実はここが、理学療法士として一番伝えたいポイントです! 肌が乾燥していると、皮膚のセンサーが敏感になり、少し触れただけでも脳が「チクチクして不快!」と勘違いしやすくなります。
すると、赤ちゃんは触れられるのを嫌がるようになり、運動や認知機能の成長に不可欠な「感覚入力(皮膚からの良質な刺激)」の機会が減ってしまいます。なにより、愛する我が子に「パパの手、痛いからイヤ!」と思われるのは悲しすぎますよね…。
②.ALOBABYをおすすめする2つの理由
・スッと伸びて摩擦レス!「良質な感覚入力」が心と体の発達を促す
先ほどもお伝えした通り、赤ちゃんの運動発達において、皮膚からの「感覚入力」は脳への栄養とも言えるほど不可欠なものです。
毎日のローションを塗る時間は、最高のタッチケア(マッサージ)の時間。 アロベビーは非常に伸びが良いため、摩擦による不快感を与えることなく、優しく全身に触れることができます。この「心地よい皮膚刺激」が、赤ちゃんの情緒を安定させ、健やかな運動・認知の発達の土台作りに大きく貢献してくれるのです。
・ベタつかないから安全!理学療法士が教える「ハンドリング」の重要性
私たち理学療法士は、赤ちゃんを抱っこしたり姿勢をサポートする技術を「ハンドリング」と呼びます。
お風呂上がりの赤ちゃんに塗るローションが、いつまでもヌルヌル・ベタベタしているとどうなるか想像してみてください。
- 抱き上げる時に手が滑りやすくなる
- 落とさないようにと、無意識に親も子も体に余計な力(筋緊張)が入ってしまう
強く握ってしまうことで痛みを誘発したり、自然な姿勢コントロールを妨げたりするため、安全面からもこれは避けたい状態です。
その点、アロベビーは大人より薄い赤ちゃんの肌にもスッと馴染み、素早く潤いを閉じ込めます。塗った直後でも肌表面がベタつかないため、パパの大きな手でも滑りにくい! 余計な力を入れず、安全かつ自然な姿勢で抱き上げる(ハンドリングする)ことができるのは、プロ目線でも非常に大きなメリットです。
3.【実体験】我が家のお風呂上がり問題…過去の失敗談
長男は乾燥肌で、塗りムラがあるとすぐに痒がってしまいます。 しかし、お風呂上がりはまさに戦場。走り回る子供を追いかけながら塗って、また逃げられて……の繰り返しで、ゆっくり全身に塗る余裕なんてありません😭
これまで色々な保湿剤を試してきましたが、こんな「保湿剤あるあるの悩み」がありました。
- 夏の過剰保湿で皮膚科行き: 保湿力が高すぎる重いクリームを夏に使ったら、逆に肌トラブルを起こしてしまった…。
- ベタベタして服が着せにくい: 塗ったあとに肌が張り付いて、パジャマを着せるのが一苦労。
- 抱っこの時に滑って危ない!: (※理学療法士としても、落としそうで余計な力が入ってしまうためNGです!)
ですが、アロベビーのミルクローションに辿り着いてからは、悩みが改善され本当に助かっています!
4.ちょっと気になる点
(デメリットはある?) 強いて言えば、市販のドラッグストアで買えるベビーローションと比較すると、少しお値段が張ることです。 しかし、100%天然由来でコスモス認証を取得しているクオリティを考えれば、十分にその価値はあります。我が家では「赤ちゃんの肌への投資」と考えています。
気になった方は以下のページから商品を確認できます!
天然の皮脂たっぷり配合の高保湿力ミルクローション|アロベビー ミルクローション

まとめ:パパの育児参加の第一歩に! アロベビー ミルクローションは、ただ肌を潤すだけでなく、赤ちゃんの健やかな発達を促すタッチケアに最適なアイテムです。
理学療法士としても、2児の父親としても自信を持っておすすめできます。 「パパ、今日はお風呂上がりの保湿よろしくね!」 そんな会話から、毎日の楽しいスキンケアタイムを始めてみませんか?

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